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県内2ヵ所目、中津にクライミング壁 高さ14・55メートル

ダイハツ九州アリーナ西側

 2020年東京オリンピックの新競技として注目される「スポーツクライミング」(3種目)。中津市がダイハツ九州アリーナ西側に整備していた屋外の人工壁「ウオール」が完成した。一般を対象にした施設は大分市の県立総合体育館に次いで県内2カ所目。種目の一つ「リード」を体験できる。5日から利用に必要な講習会を開く。12日にオープンする。
 生涯スポーツ促進事業の一環。中津市は08年、アリーナ内にボルダリングのウオールを整備した。さらに健康増進や競技普及などを目的に企画した。
 高さ14・55メートル、幅6メートル。平均傾斜22度で、初心者から上級者まで幅広く楽しめるように15ルートを設定した。ナイター照明も整備した。総事業費は約3490万円。
 利用条件は(1)同所の利用者認定講習修了書保持者(2)県立総合体育館クライミングウオール利用者認定講習修了証保持者(3)上記の(1)か(2)の同伴者2人(中学生以上)。高校生以下160円、一般210円。利用時間は午前9時から午後10時。
 今後は市山岳協議会(畑中郁夫会長)と、小学生対象のキッズ教室、初心者体験会などを催す。11日にはセレモニーと体験会がある。市体育・給食課と市同協議会は「クライミングは幅広く、誰もが楽しめるスポーツ。体幹や体力づくりにもお薦め。まずは体験して」と利用を呼び掛けている。
 同協議会が必要な認定講習会を月1回開催する。5日には初回(18歳以上、有料)がある。希望者は4日までの申し込みが必要。問い合わせは畑中会長(☎090-1519-0514)。
※この記事は、5月4日大分合同新聞朝刊9ページに掲載されています。
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