大分合同新聞納涼花火シリーズ2019

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上積み1票でも 候補者、最後まで政策訴え【2019おおいた統一地方選】

 21日に投開票される統一地方選の後半戦もいよいよラストコーナー。運動最終日の20日、大分市長選と6市町議選の各候補者はさらなる票の上積みを目指し、選挙カーを東へ西へ。「力を貸してほしい」「皆さんの支援で押し上げて」―。声をからして最後のお願いを繰り広げた。

 現職と新人の戦いとなった大分市長選。無所属現職の佐藤樹一郎氏(61)は、支持者の「圧倒的勝利を目指して頑張ろう」の掛け声に合わせて拳を突き上げ、同市中央町の事務所を出発。人口が集中する市中心部を重点的に回り「大分市にも高齢化の波が来た。子育て支援、防災、児童虐待対策などこれからの4年間はとても重要。共に取り組んでいきたい」と訴えた。
 共産党新人の小手川恵氏(63)は、応援に駆け付けた同党県議と共に市郊外の住宅地などを回った。各地で選挙カーを止め、繰り返し演説。集まった人に手を振ったり握手を交わしたりしながら「女性の視点で市政を変え、税金の使い方を見直す。住民の福祉や暮らし、教育を真ん中に据えた市政にしたい」と支持を呼び掛けた。
 別府、中津、日田、宇佐、杵築の5市議選と玖珠町議選は、計126議席に対して151人が立候補。各候補は議席獲得を目指し、各地で政策を訴えながら懸命に支援を呼び掛けた。
※この記事は、4月20日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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