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国東4市町駆け抜けて サイクルルート「仁王輪道」選定 愛好者ら高く評価

 国東半島の4市町(豊後高田、国東、杵築、日出)を巡るサイクルルート「仁王輪道」ができた。4市町でつくる国東半島振興対策協議会(会長・永松悟杵築市長)が9コースを選定。観光と地域づくりを一体化し、新たなツーリズム創出を目指す。
 半島内の豊かな自然や歴史文化、温泉を満喫できる内容となっている。山から谷、海岸線へと続く起伏に富んだ地形で、初心者から愛好家まで楽しめるという。ルート名は、半島に点在する石造仁王像をイメージ。力強く駆け抜けるサイクリストの姿が定着するよう願いを込めた。
 2日に走行会があり、県内外のサイクリスト約30人が参加。開会式が豊後高田市金谷町の中央公園であり、同協議会副会長の佐々木敏夫市長が「六郷満山文化を体感し、交流を深めてもらいたい」とあいさつした。
 参加者は昭和の町を出発し、国道213号沿いの海岸線周回コース約90キロを駆け抜け、日出町中央公民館にゴールした。
 大分大大学院出身で1996年にツール・ド・フランスに出場した今中大介さん(55)=甲府市=がゲスト参加した。「奇岩や仁王像があり、穏やかな風景で走りやすい。人々も温かく迎えてくれる。仁王輪道を活用したサイクリング大会が開かれることを願っている」と話した。
※この記事は、3月5日大分合同新聞朝刊11ページに掲載されています。
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