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コンビニで“強盗”、児童らが無罪判決 大分市で模擬裁判

 大分市の大分地裁で1月29日、模擬裁判があり、佐伯市明治小の6年生28人が裁判員裁判を体験した。
 裁判員制度が2009年にスタートして10年に当たり、地裁はPRに力を入れている。児童らは社会科の授業の一環で訪れ、裁判官や裁判員、弁護人、検察官などの役を演じた。
 コンビニで強盗致傷事件があり、店の駐車場に落ちていた携帯ゲーム機の持ち主が罪に問われたとの想定。裁判官と裁判員役の9人が話し合い、持ち主が犯人とはいえないとの結論を導いて無罪を言い渡した。
 参加した興梠(こうろき)俊平君(12)は「いろんな意見が出る中で、一つの結論を出すのがすごいと思った」。佐藤晏奈(あんな)さん(12)は「将来は警察官になりたい。自分の夢に向けた一歩にもなる経験をさせてもらった」と話した。
※この記事は、2月4日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。
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