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連係向上、守備に課題 J1仙台と練習試合 大分トリニータ

 サッカーJ1の大分トリニータは2日、鹿児島キャンプの最終日を迎え、宮崎県の延岡市西階陸上競技場へ移動し、昨季J1リーグ11位の仙台との練習試合に臨んだ。45分を4回の実質2試合の対戦で、計3―5で終えた。
 今季初のJ1チームとの実戦で、90分を通した試合も初めて。1試合目(45分を2回)はうまくボールをつなぎ、両サイドを駆け上がって攻める昨季の形で何度も決定機をつくり、連係面の向上を感じさせた。新戦力も果敢に動いてアピールした。
 前半12分に失点したが、終了間際、パスに反応して走り込んだMF前田凌佑が決めて追いついた。後半は守備の乱れを簡単に突かれて失点を重ねたが、同26分に混戦から新加入のMF島川俊郎が決めた。結果は2―4だった。
 ほとんどの選手を入れ替えた2試合目(同)は、片野坂知宏監督が大声で指示を出し、さらなる戦術浸透を図った。1月28日に合流したばかりのMFティティパンも実戦デビューした。1失点したが、MF馬場賢治のシュートで追いつき、そのまま分けた。
 1対1の場面で相手に上回られ、決定力の差なども浮かび上がった。MF小塚和季は「チャンスはつくれたが、守備や精度の部分で課題は明確になった」と話した。片野坂監督は「けが人が出ずにキャンプを終われて良かった。開幕までJ1レベルの意識を徹底させ、チームで戦える集団にする」と力を込めた。
 会場には大分からも多くのサポーターが訪れ、両チームのプレーに歓声を上げていた。
※この記事は、2月3日大分合同新聞朝刊18ページに掲載されています。
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