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犬56匹 猫100匹収容可能 動物愛護センター

 大分市廻栖野に完成した「おおいた動物愛護センター」が1日、報道関係者に公開された。約2万平方メートルの敷地に、犬56匹と猫100匹を収容できる動物保護棟やドッグランがある。17日にオープンする。
 県と大分市が共同で設置・運営する。殺処分を減らすため、保護した犬猫が長期間過ごせるようにしてあり、定期的に譲渡会を開く。
 命の尊さを知ってもらう情報発信、しつけ教室の開催など動物との正しい関わり方を啓発する場としても活用していく。
 動物保護棟は平屋で約千平方メートル。不妊・去勢をする手術室や隔離室、譲渡を待つ犬猫が過ごす飼養室などがある。猫を室内で飼う際に必要な物が分かるモデル室や譲渡希望者が動物と触れ合える部屋も設けた。
 屋外のドッグラン(約2400平方メートル)は有料。共同と貸し切りのスペースがある。利用は事前登録が必要。
 一般開放する動物保護棟内の展示情報コーナー、ふれあいホール、ドッグランの利用は午前9時~午後4時。月曜は休み。譲渡会の情報などはホームページで発信していく。
 佐伯久所長は「殺処分を極力減らし、動物を通して命の尊さを学ぶ場所にしていきたい」と話している。
※この記事は、2月2日大分合同新聞朝刊23ページに掲載されています。
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