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食品衛生基準ハサップ 導入の成果を3事業所報告

 食品衛生に関する国際基準「HACCP(ハサップ)」のモデル事業報告会が17日、大分市のJCOMホルトホール大分であった。2017年度に取り組んだ県内3事業所が発表した。
 ハサップは食品の製造や加工を管理する国際的な制度。19年のラグビーワールドカップ大分開催を見据えて、県は食の安全を国内外に示すため普及を図っている。
 モデル事業所は▽日の春旅館(由布市湯布院町)▽かんぽの宿日田(日田市)▽ホテルニュー松実(別府市)。それぞれ食中毒や異物混入を防ぐための点検ポイントを文書化し、社員同士でチェックしてきた。
 ホテルニュー松実のおかみ、伊藤葉子さん(68)は刺し身と鳥天について、材料の仕入れから客に提供するまでの工程表を作成。「食材の下処理や保管方法、冷蔵庫の温度管理など多くの項目を設けた。マニュアル化したことで社員の意識も高まった」と報告した。
※この記事は、1月20日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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