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六郷満山の宝112点 九州国博で特別展始まる

 特別展示「六郷満山開山1300年記念 大分県国東宇佐 六郷満山展~神と仏と鬼の郷」が13日、福岡県太宰府市の九州国立博物館で始まった。来年の節目に合わせて同館や大分県立歴史博物館、地元自治体や関係機関でつくる実行委員会が主催。六郷満山の歴史と文化を物語る国指定重要文化財の仏像など45件112点の信仰遺産を展示している。11月5日まで。
 六郷満山は、国東半島の山間に点在する数多くの寺院や行場の総称。展示室には豊後高田市の富貴寺に12世紀から伝わる阿弥陀如来坐像、観音菩薩・勢至菩薩立像や、杵築市にある八幡奈多宮の僧形八幡神坐像(10~11世紀)などが並んでいる。国重要無形民俗文化財の岩戸寺(国東市)の修正鬼会の映像も紹介している。
 オープニングセレモニーでは、実行委員会長の三河明史国東市長が「“門外不出”の厳選された物が出品されている。展覧会を見た後は、国東半島や宇佐の歴史、文化、自然、食を楽しみに現地を訪れてほしい」とあいさつした。
 観覧料は一般430円、大学生130円。70歳以上と高校生以下は無料。開館時間は午前9時半から午後5時まで。月曜休館。
 × × × 
 大分県立歴史博物館(宇佐市)では特別展「聖なる山―六郷満山と仁聞」を10月20日から12月3日まで開催する。
※この記事は、9月13日大分合同新聞夕刊11ページに掲載されています。

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