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免許証交付できず センター不具合 深夜までに復旧

 県警は26日、大分市松岡の県運転免許センターでシステム不具合が発生し、免許証が作製できなくなったと発表した。同日、免許の更新手続きをした557人のうち、午前10時以降に交付予定だった287人が免許証を受け取れなかった。同日午後10時半までに復旧し、27日は通常通り対応する。
 県警運転免許課によると、26日午前10時ごろ、写真撮影後に免許証を作製する機械でエラー表示が出る不具合が発生した。作製する機械は2台あるが、いずれも正常に作動しなかった。原因は「分からない」としている。
 日曜日は更新のみの受け付け。この日免許証を受け取れなかった人には、交付ができるようになってからセンターまたは免許証の住所地を管轄する警察署に取りに行くか、郵送で受け取ることができると説明したという。
 更新手続き自体は正常に終了しているため、対象者には免許証の有効期限を延長する延伸処理で対応。更新前の免許証の裏に有効期限を記して返却した。
 同課は「ご迷惑をお掛けして申し訳ない」としている。
※この記事は、3月27日大分合同新聞朝刊19ページに掲載されています。

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