Netflix日本における週間視聴ランキング(番組)(6月8日~6月14日)
動画配信サービス「Netflix」は、日本における週間視聴ランキング(6月8日~6月14日)を発表。映画以外の番組部門では、韓国ドラマ『鉄槌教師』が前週4位から首位に浮上した。91の国・地域でTOP10入りし、46の国・地域で1位を獲得。グローバルランキング(非英語番組部門)でも2週連続首位を記録するなど、世界的なヒットとなっている。
【動画】Netflixシリーズ『鉄槌教師』予告編
6月5日に配信された『鉄槌教師』は、いじめの被害者を守り、学校内の秩序を回復するために設立された架空の政府機関「教育権保護局(Educational Rights Protection Bureau/ERPB)」のメンバーの活躍を描く。
2022年のドラマ『未成年裁判』でタッグを組んだ俳優のキム・ムヨル、イ・ソンミン、そしてホン・ジョンチャン監督が再集結。ERPB創設者チェ・ガンソク(イ・ソンミン)と、調査官ナ・ファジン(キム・ムヨル)らは、目的のためなら手段を選ばない覚悟を持って問題に立ち向かう。
2位には、国内累計閲覧数5.4億回、世界累計閲覧数22.8億回(※2026年1月時点)を超える人気ウェブトゥーンを実写化した『喧嘩独学』が初登場。『翔んで埼玉』『はたらく細胞』の監督・武内英樹と脚本家・徳永友一がタッグを組み、理不尽な現実に立ち向かう高校生の逆襲劇を描く。
主人公・志村光太(鈴鹿央士)は、母親・美由紀(原田美枝子)の入院費用を稼ぐため、アルバイトに追われながら、学校ではクラスメイトのハマケン(長田拓郎)やカネゴン(菅生新樹)から暴力を振るわれるつらい日々を耐えていた。しかし、あるアクシデントをきっかけに志村の人生は一変する。たまたま配信されてしまった喧嘩の動画が大バズり。「喧嘩配信」が金になると知ったカネゴンからの提案を受け、志村は投げ銭で大金を稼ぎ、底辺からの脱出を目指すことになる。
5位の『フィクサー』は、唐沢寿明主演で、世の中を裏から操る“フィクサー”を主人公に、彼の暗躍と金と権力に群がる人間たちを3シーズンにわたって描いた大型ドラマシリーズ。
6位には、今年1月からTBS系で放送されたアニメ『うるわしの宵の月』が初登場した。女子なのに王子と呼ばれている高校生・滝口宵。同じく王子と呼ばれている学校の人気者・市村琥珀。そんなふたりの甘いラブストーリー。実写映画版の公開も予定されている。
■日本の週間視聴ランキングTOP10/シリーズ(6月8日~6月14日)
1:鉄槌教師(TOP10入り週数:2)
2:喧嘩独学(1)
3:素晴らしき新世界(6)
4:誰かがこの町で(2)
5:フィクサー(1)
6:うるわしの宵の月(1)
7:地獄に堕ちるわよ(7)
8:転生したらスライムだった件 第4期(10)
9:黄泉のツガイ(10)
10:田鎖ブラザーズ(9)