『世界の乗り物乗ってきた! World Ride Document』より(C)MBS
お笑い芸人・ザブングル加藤が、きょう3日放送のMBSテレビ『世界の乗り物乗ってきた! World Ride Document』(後7:00~8:58 ※関西ローカル)に登場する。
【場面カット】バングラデシュの「カーチェイスする爆走路線バス」
ブラックマヨネーズ(小杉竜一、吉田敬)とホラン千秋がMCを務め、「世界中にある日本の常識では考えられない“乗り物”に実際に乗ってくる」というシンプル&斬新なバラエティー番組。
加藤は、世界で最も人口密度が高い国といわれるバングラデシュへ。日本の約4割の国土に、日本の人口を上回る約1億7000万人が暮らし、過密化による交通渋滞が深刻な問題だという。首都ダッカに着いた加藤は人の多さに唸りながら、まずは市民の足となる「リキシャ」に乗車。実はルーツが日本にあるというこの原始的な乗り物で、早速、想像を絶する交通渋滞の洗礼を受ける。
次に、加藤は路線バスに乗るためにターミナルへ向かうが、そこで再び目を疑う光景に遭遇。ズラリと並ぶ大型バスは、どれも傷があったり部品がなかったりフロントガラスがひび割れていたりと超ボロボロ。その理由は、バス同士で客を取り合う壮絶なレースが連日繰り広げられるからだとあっけらかんと話すドライバーの言葉におののく。
「カーチェイスする爆走路線バス」に恐る恐る乗り込んだ加藤は、想像を絶するスリル体験にだんだんと言葉を失い…。日本の感覚では信じられない運転手の行動や、全くそれに動じない現地の乗客たちの様子、爆走バスのゲーム画面のような衝撃映像となる。
スタジオでは、ホランが「圧倒されました」と目を丸くし、吉田は「最初は興味があったけど、あっという間に行きたくなくなった」と口をあんぐり。小杉は「十分に見応えがある!シンプルイズベスト」と画面を食い入るように見つめる。さらに、この爆走バスの背景には、バングラデシュの深刻な労働環境があった。