タレントのヒロミ(61)、お笑いコンビ・極楽とんぼの加藤浩次(57)が、2日放送の日本テレビ系バラエティー『一攫千金!宝の山』(後8:00)に出演。2人が幼少期に憧れたというスーパーカーを“予約”した。<以下ネタバレあり>
【番組カット】今回、ヒロミ、加藤らが自腹出資した名車
同番組でいつも訪れている新潟の旧車が集まる倉庫に向かったヒロミと加藤。番組冒頭、2人は「あら、ちょっと!スーパーカーじゃないですか?(イギリスの名車)『ロータス・ヨーロッパ』じゃないですか!(イタリアの名車『ランボルギーニ・)カウンタックじゃないですか!」と何げなく置いてあった2台に大興奮。一緒に訪れた世代が異なる若月佑美に「若月さん、これでテンション上がんない?テンション上がんないの?」と興奮を抑えられない加藤。
ヒロミは「僕ら子どもの頃に、『ロータス・ヨーロッパ』がスーパーカーで、デパートの屋上にやってくるというのがあって…」と説明すると、加藤も「それをお金払って見に行くの。で、ポラロイドで1枚写真を撮ってくれるんです」と補足。ヒロミも続けて「だから今のアイドルとかわんない。そん時のもうほんとにスターの車」と憧れだったと明かした。
ヒロミが「俺、これ本物だったらさ、時間かけて直してあれしたらいいと思うよ」と話すと、『ロータス・ヨーロッパ』については、オーナーが「高知にお住まいの方で、30年以上納屋で捨てられず保管していたもの。番組を見て後世に残してほしいと連絡をくれた」と説明された。
エンジンなどもオリジナルだが、サビがひどく、部品が欲しいものの、パーツをイギリスから持ってこないといけないといい、時間がかかると説明され、今回の放送では修理が間に合わず断念。ヒロミが、「ちなみにこれ(車体価格は)どんなもんで?」と聞くと、まさかの「20万円」だといい、「車の状態がかなり悪く、修理代が高額になるためどこも引き取り手がいなく、後世に残してくれるならと格安で譲り受けた」と補足説明された。
ヒロミは「とりあえず20万円で、次回のことも考えて押さえておきますか」「これ絶対跳ねるから」と“予約”。修理については「時間だけもらえれば、300万円で…」と言われると、ヒロミは「でもこれはチャレンジしたいよね」と前向き。「じゃあ次回持ち越しということで」とあらためて“予約”した。
もう1台の『ランボルギーニ・カウンタック』については、ヒロミが「これは“なんちゃって”だね」と話すように、同車とそっくりに作られたレプリカモデル。所有したことはないが、本物に乗ったことはあるというヒロミは運転席に座ると「これすげえな。これ欲しいな」と、番組そっちのけで本音。
同車は180万円で購入したというが「1ヶ月で直せるような代物ではない」といい、こちらも目途がつき次第番組で取り上げることになった。
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