父親と面会し“ごあいさつ”も「偉い人がヘコヘコしてました」 お笑いコンビ・令和ロマンの松井ケムリが、6月20日午後9時より放送スタートするABEMAの“セレブ”の光と闇に密着するドキュメンタリー番組『CELEB SECRET』の囲み取材に出席。お笑い芸人としてデビューして1年目時代に、所属事務所である吉本興業がとった異例の対応を明かした。 【写真】指原莉乃、満島真之介、河野純喜と並んでにっこり笑顔な松井ケムリ ケムリは、指原莉乃、満島真之介、JO1の河野純喜とともにスタジオMCを務める。番組にちなんで「セレブであるせいで苦労したこと」について聞かれると、大手証券会社の副会長を務める父をもつケムリは、「吉本に入って僕の父親の仕事とかを、割と周りの人が知りはじめたときに、吉本の藤原(寛)社長(当時)が慌てて僕の父親との面会の時間を設けました。1年目なのに」と告白。 会話の内容については「会話というより“ごあいさつ”みたいな」と明かし、「吉本の偉い人が『絶対、魔人無骨(令和ロマンの当時のコンビ名)は大丈夫ですんで!』って父親にヘコヘコしてました。悲しかったです」と苦笑い。これには指原も「見たくない」と共感を示していた。 本番組は、世界各国でスーパーセレブ生活を送る4人の女性たちの華やかな日常と、そこに隠された素顔や葛藤、そして“光と闇”に迫る「ABEMA」オリジナルの新作ドキュメンタリーシリーズ。貴族の集まる舞踏会や、グローバルスターが集まるファッションショーの裏側、世界トップクラスで学費の高いセレブスクールなど、限られた人しか入れない禁断の世界に潜入。一見、完璧に見える人生を送り、誰もが羨むセレブ女子たちが抱える、人には言えない”秘密”をのぞき見る。 密着するのは、元ルイ・ヴィトン ジャパン社長の父を持ち、『CLASSY.』などで人気モデルを務める現在第一子妊娠中の藤井サチ、国内外を合わせて約320万超のフォロワーを誇る世界的インフルエンサーでモデルのMONAKO、当時12歳にして「サマンサタバサ」の最年少デザイナーを務め、『準ミス・ワールド2025日本代表』にも輝いた9か国語を操る現役医大生・Lara、25歳でマレーシアに移住し美容医療ツーリズムの事業をアジアで展開、その敏腕女性社長っぷりに憧れたオンラインサロンの会員数は300人以上を誇るうれしのちゃん(嬉野ゆみ)の4人。
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