縦型ショートドラマ“エスドラ”『記憶買収人』キービジュアル
DOMOTOの堂本光一が、BABEL LABELによる縦型ショートドラマ“エスドラ”『記憶買収人』に主演することが決定した。“STARTO ENTERTAINMENT”の“SPECIAL”な“SHORTドラマ”=“エスドラ”の第1弾として、4月・5月連続で配信され、3つのエピソードのうち、Ep1「消えた夜」の主演にtimeleszの篠塚大輝が起用された。
【番組カット】すごい迫力!解体される劇場
今作ではBABEL LABELの藤井道人氏がプロデュースを手がけ、光一が主演を務めるという夢のタッグが実現。人の記憶を売買する謎の男、クロノを光一が演じる。監督を務めるのは、映画『キャンドルスティック』で長編デビューを果たし、類いまれなる視覚的センスで注目を集める米倉強太監督。ファッション、広告、ドラマとジャンルを横断する柔軟な感性を武器に、2025年よりBABEL LABELに所属する新鋭クリエイターだ。
Ep1「消えた夜」は、人生に行き詰まった大学生の小田(篠塚)が主人公。小田はクロノと出会い、忘れたい記憶を売ることで救われる。しかし、忘れたはずの記憶が、殺人事件という取り返しのつかない現実へとつながっていき…。
Ep2「記憶を描く」の主演に戸塚純貴を迎える。平凡な人生がコンプレックスの売れない漫画家・久瀬(戸塚)が、クロノから他人の特殊な記憶を買い、それを漫画のネタにすることを思いつく。久瀬は漫画家として成功していく一方で、他人の記憶に自身が侵食されていくことに。Ep3「忘れ合う2人」の主演は大東駿介。店も未来も失った料理人・優馬(大東)は、クロノと出会い、愛する妻のために記憶を売る決断をする。しかし、“忘れる”ことで守ったはずの愛は、2人を少しずつすれ違わせていく…。
『記憶買収人』は、エスドラ公式YouTubeにて全話無料で視聴可能となり、公式X、Instagram、TikTokでもさまざまなコンテンツを配信予定。そして、エスドラ公式LINEアカウントでは、公式キャラクターでラッコの“エスドラっこ”が動画配信開始のお知らせなどを担当する。今後、上記作品以降も不定期で配信することになっている。
■主演:堂本光一コメント
――これまでご出演されてきたドラマや映画と、今回の縦ドラマ、違いは感じますか?
最初、縦型ドラマと聞いた時には想像がつかなかったのですが、実際撮影が始まると、横の画角が狭い分、画を作っていくうえでのシビアさを感じました。
監督をはじめスタッフの皆さんが本当にプロフェッショナルで、こだわりを感じながら撮影させていただいたので、自分も勉強になりました。
――ここに注目してもらいたい!などあればお聞かせください。
スタッフの皆さまのこだわりで素敵な画になっていると思いますので、縦型という世界観も含め、楽しみにしていただければと思います。
ストーリーはミステリアスだったり、悲しかったり、モヤモヤしたり…さまざまな感情になりながら、クロノとはいったい何者なのかを想像していただきたいですね。たくさんの方々に見ていただき、そしてお楽しみいただければと思っています。
■BABEL LABEL 藤井道人(「記憶買収人」プロデュース)コメント
BABEL LABELとして、初めて縦型の作品に挑戦させていただきます。日々、すごい速さで変化していく映像の世界の中で、『人を描く』『時代を描く』ことにこだわり、堂本光一さんをはじめとするすばらしい方々と力を合わせて、観たことのない作品が完成することを願っています。
配信を楽しみにお待ちください。