『anan』2486号(2026年3月4日発売)の表紙を飾るSnow Man・佐久間大介(C)マガジンハウス
9人組グループ・Snow Manの佐久間大介が、3月4日発売のグラビア週刊誌『anan』2486号(マガジンハウス)の表紙を飾る。約2年ぶりの同誌ソロ表紙となる。
【写真】華やか!桜の花びらが舞っているかのような佐久間大介
過去2回の同誌ソロ表紙とグラビアフォトストーリーで“アニメのヒーロー”や、“愛の体現者”を演じ、“佐久間劇場”ともいえる世界を創り上げた佐久間。初の単独主演映画『スペシャルズ』でも殺し屋を演じる中、今回は今までの同誌フォトストーリーの続編ともいうべき、ヒーローと愛の体現者を掛け合わせた、“心優しき殺し屋”というまた新たなるヒーローを演じた。
ダンスやライブパフォーマンスで培われた佐久間のスキルフルかつ圧倒的な表現力で“心優しき殺し屋”を熱演。花を巻いた拳銃から、花びらをぶっ放す姿は映画でも披露したガンアクションさながらの躍動感がさく裂する。花の手錠をかけられるカットは、うってかわって「静」の世界で、しとやかな表情にどこか妖艶さもただよい、佐久間が併せ持つ二面性が発動。佐久間にしか出せない、魅惑的な表情と動きが見どころとなる。
表紙に採用された腹筋カットは、素肌にロングジャケットというスタイリングで花束とダンスするように戯れているうちに不意に露わになった、美しすぎる腹筋ショット。不意打ちにしては完全無欠すぎる腹筋を静かに絵画のように切り取ったシーンからセレクトした。ロングジャケットにフリルの付け襟という、モードなスタイリングの中で、静謐(せいひつ)に魅せる完璧すぎる腹筋。佐久間ならではのワイルドかつ高貴な着こなしとなっている。
インタビューでは、映画『スペシャルズ』の話のほか、SDGs特集にからんだ話も。Snow Manのアルバム『音故知新』に収録されている、地球の尊さを歌った宮舘涼太とのユニット曲「地球(あい)してるぜ」にこめた思い、さらには保護猫活動の話も語る。
そのほか、影山優佳が堀潤とSDGsトピックスについて対談。『虎に翼』で注目の土居志央梨がジェンダー平等、AAAの宇野実彩子と與真司郎が性の多様性、文筆家の伊藤亜和氏がルーツと自分らしさについて語る。漫画『ひらやすみ』の真造圭伍氏が描きおろす優しい世界やヤンキー恋愛リアリティでおなじみの乙葉によるボランティア体験ルポ、『今日、好きになりました。』で人気の“おひなさま”こと長浜広奈によるエシカルファッションのページなども掲載する。「ジュニア王」は、“野性王”として、佐々木大光、橋本涼、ヴァサイェガ渉が登場。連載「Aぇ! 男たち」には、リーダー・小島健が登場する。短期集中連載「なにわ男子 カレンダーへの道」は最終回を迎える。