バスケットボール女子日本代表で活躍する宮沢夕貴(富士通)が1日、甲状腺ホルモンが過剰に分泌されるバセドー病と診断されていたことを公表した。インスタグラムに「今シーズンは、その病気と向き合いながら過ごしていました」と記した。
東京五輪銀メダルのメンバーで、3月には主将としてワールドカップ(W杯)出場権獲得に貢献。2日で33歳となる宮沢は「公表することにも怖さがありました」とする一方で「同じように苦しんでいる方や、近くに同じ病気で頑張っている方の力に少しでもなれたらと思い、今回こうして自分の言葉で伝えることにしました」とつづった。
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