女子決勝の中国戦、第3試合でプレーする橋本帆乃香=ロンドン(共同)
【ロンドン共同】卓球の世界選手権団体戦は10日、ロンドンで女子決勝が行われ、日本は中国に2―3で敗れ、55年ぶりの優勝に届かず6大会連続の銀メダルとなった。中国は7大会連続24度目の頂点に立った。
日本は第1試合で張本美和(木下グループ)が世界ランキング2位の王曼☆(日の下に立)に3―2で先勝したが、続く早田ひな(日本生命)が世界1位の孫穎莎にストレート負け。3番手の橋本帆乃香(デンソー)が☆(萠の右にリットウ)曼を3―1で破ったが、張本美が孫穎莎に、早田が王曼☆(日の下に立)にともに0―3で屈した。
次回の世界選手権団体戦は2028年に福岡で開催される。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/05/10(日) 22:45
世界卓球で日本女子55年ぶり優勝ならず
-
全般
-
2026/05/10(日) 22:44
スノボ深田「楽しめた」
-
サッカー
-
2026/05/10(日) 22:35
前田大然が2ゴール
-
全般
-
2026/05/10(日) 20:54
決勝はサントリー―大阪B
-
サッカー
-
2026/05/10(日) 20:42
監督、三苫「軽傷ではないかな」
-
全般
-
2026/05/10(日) 19:41
名古屋Dが4強入り
-
相撲
-
2026/05/10(日) 19:35
豊昇龍が右脚を負傷、出場懸念
-
サッカー
-
2026/05/10(日) 19:16
鹿島、横浜MにPK勝ち
-
全般
-
2026/05/10(日) 18:40
男子110m障害で村竹が圧勝
-
相撲
-
2026/05/10(日) 18:40
豊昇龍が黒星、右脚負傷
-
サッカー
-
2026/05/10(日) 18:34
三菱重工浦和が競り勝つ
-
相撲 経過結果
-
2026/05/10(日) 18:22
夏場所初日(7)