イタリア戦の7回、適時打を放つベネズエラのアラエス=マイアミ(共同)
【マイアミ共同】ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は16日、米マイアミのローンデポ・パークで準決勝1試合が行われ、ベネズエラがイタリアに4―2で逆転勝ちし、初の決勝に進んだ。17日(日本時間18日)に米国と戦う。
準々決勝で日本を破ったベネズエラは中盤までリードを許したが、1―2の七回にアクーニャ(ブレーブス)の適時内野安打で追いつき、さらにガルシア(ロイヤルズ)とアラエス(ジャイアンツ)も適時打で続いて計3点を奪った。