【プレダッツォ共同】今季限りで現役を引退するノルディックスキー複合の渡部暁斗が9日、初戦となる11日の男子個人ノーマルヒルを前に前半飛躍の公式練習に臨み、「メダルを取れて当たり前だった今までとは違う緊張感がある。どきどきしている」と心境を語った。
山本涼太や谷地宙とともに調整。K点手前に落ちた1回目の後に助走と踏み切りの流れを見直すと、2、3回目は98・5メートル、100メートルと伸ばし「ずるずるいかず、いいジャンプができた」と安堵した。
連続6大会目の今回が最後の五輪。37歳のベテランは、報道陣を前に「桜を咲かせるつもりで、皆さんと一緒に泣いて終われる五輪にしたい」と意気込んだ。
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