8日のスノーボードパラレル大回転予選で、女子は昨季ワールドカップ種目別覇者の三木つばき(浜松いわた信用金庫)が2回の合計タイムで3位に入り、上位16選手で行われる同日夜の決勝トーナメントに進出した。7大会連続代表の竹内智香(広島ガス)は22位で落選した。3連覇が懸かるレデツカ(チェコ)がトップ通過。
男子の斯波正樹(TAKAMIYA)は1回目でワックスの不正があったとして、失格となった。(共同)
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