【ミラノ共同】世界反ドーピング機関(WADA)のバンカ委員長は5日、フィギュアスケート女子のカミラ・ワリエワ(ロシア)を指導したコーチのエテリ・トゥトベリゼ氏がミラノ・コルティナ冬季五輪に参加することについて「彼女を除外する法的な理由はないが、個人的な感想としては、違和感がある」と述べた。メインプレスセンターで開いた記者会見で言及した。
ワリエワは前回の北京冬季五輪で金メダル候補だったが、ドーピング違反で4年間の資格停止処分を受けた。
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