内閣府が8日公表した9月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、足元の景気実感を示す現状判断指数(季節調整値)は前月より0・6ポイント高い47・0となり、5カ月連続で改善した。シルバーウイークが11年ぶりに5連休となり、観光などに追い風となった。
指数を構成する家計と雇用が改善した。企業は悪化した。総括的な判断は「持ち直しの動きがみられる」を維持した。
各業界からは「連休が長かったため遠方からの客も多かった」(甲信越の観光型旅館)、「秋物が好調に推移している」(東北の衣料品専門店)といった声が上がった。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/10/08(木) 19:06
市民の旧免許証を持ち出し紛失
-
市況
-
2026/10/08(木) 19:06
為替相場8日(日本時間19時)
-
政治
-
2026/10/08(木) 18:47
高市氏の答弁「撤回」要求
-
政治
-
2026/10/08(木) 18:42
国会改革にAI活用議論
-
国際
-
2026/10/08(木) 18:42
韓国、兵役免除制度の見直し再燃
-
社会
-
2026/10/08(木) 18:42
第三者委で真相究明を
-
経済
-
2026/10/08(木) 18:42
ファストリ、世界2位へ
-
速報
-
2026/10/08(木) 18:39
韓国が駐ウクライナ大使の召還決定
-
社会
-
2026/10/08(木) 18:35
掘削機に損傷、リニア工事中止
-
科学・環境
-
2026/10/08(木) 18:35
クマ出没、ドローン監視導入へ
-
科学・環境
-
2026/10/08(木) 18:35
LNG転換で低炭素化へ
-
社会
-
2026/10/08(木) 18:30
笹子事故「教育を継続」