【ジュネーブ共同】国連人道問題調整室(OCHA)は19日、暴力行為により死傷したり、誘拐されたりした人道支援従事者が2025年に世界で計907人に上り、過去最多を更新したと発表した。安価な武装ドローンの普及により、支援従事者や民間人が攻撃にさらされる危険が高まっていると警告した。
25年に殺害された支援従事者は350人。うち186人がパレスチナ自治区ガザで殺害され、3年連続で最も犠牲が多い地域となった。次いでスーダンが71人だった。
OCHAのフレッチャー室長は「わずか3年間で千人を超える支援従事者が殺害された。到底容認できない」と指摘した。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/08/20(木) 08:15
ヘンリー英王子一家帰国へ
-
市況
-
2026/08/20(木) 08:07
為替相場20日(日本時間8時)
-
経済
-
2026/08/20(木) 07:43
長期債買い戻し額倍増へ
-
速報
-
2026/08/20(木) 07:33
ヘンリー英王子、移住先の米国から帰国へ
-
国際
-
2026/08/20(木) 07:32
FDA長官にオバートン氏
-
国際
-
2026/08/20(木) 07:19
ダレス空港の改修計画承認
-
国際
-
2026/08/20(木) 07:08
イラン交渉、再開時期めど示さず
-
国際
-
2026/08/20(木) 06:54
米朝会談、年内実現に意欲
-
経済
-
2026/08/20(木) 06:44
NY円、158円台前半
-
速報
-
2026/08/20(木) 06:27
NY円、158円11~21銭
-
経済
-
2026/08/20(木) 06:22
霞が関、国産AIシステム始動
-
国際
-
2026/08/20(木) 06:06
日本、際立つ消極的対応