【ニューヨーク共同】週明け17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前週末比2・10ドル高の1バレル=84・50ドルで取引を終えた。終値として7月31日以来、約半月ぶりの高値水準。
米国とイランの戦闘終結に向けた協議が停滞し、ホルムズ海峡の航行正常化が見通せないことから供給懸念が強まり、買い注文が優勢となった。
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