福島県産日本酒の酒かすを餌に混ぜて育てた肉質がやわらかいブランド牛「福粕花」が好調だ。2024年度の市場デビュー以降、28年度までに年間300頭とした出荷目標を25年度(346頭)に達成。首都圏の飲食店でも提供が始まった。県は東京電力福島第1原発事故で下落した県産和牛の価格回復や風評払拭につなげたい考えだ。
福粕花は、酒どころの福島県とJA全農福島が福島大と協力して開発した。タンパク質やビタミンB群が含まれ、栄養価が高いとされる酒かすのパウダーを出荷前の約90日間、餌に混ぜて福島牛に与え、肉質等級が最高の5等級となった牛のみを認定している。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/08/09(日) 16:17
「核兵器と戦争のない世界を」
-
経済
-
2026/08/09(日) 16:17
財務相、自治体財政に影響与えず
-
速報
-
2026/08/09(日) 16:03
フーシ派がサウジの石油施設攻撃と声明
-
社会
-
2026/08/09(日) 15:41
海賊対処にP1哨戒機を初投入
-
政治
-
2026/08/09(日) 15:28
首相、核禁再検討会議参加に慎重
-
社会
-
2026/08/09(日) 15:28
感震ブレーカー支援273自治体
-
社会
-
2026/08/09(日) 15:21
ハンセン隔離政策象徴をVR体験
-
社会
-
2026/08/09(日) 15:16
長崎市長「政府は三原則堅持を」
-
文化・芸能
-
2026/08/09(日) 15:16
中上健次の自筆原稿、故郷に寄贈
-
社会
-
2026/08/09(日) 15:04
政府、サイバー防御にAI活用
-
気象
-
2026/08/09(日) 14:51
震度=気象庁発表(9日14時50分)震度順・市区町村別:...
-
文化・芸能
-
2026/08/09(日) 14:25
囲碁、井山6連覇か佐田タイか