統一地方選の投票用紙不足問題で中央選管へ家宅捜索に入る検察、警察の合同捜査本部関係者ら=23日、韓国京畿道果川市(聯合=共同)
【ソウル共同】6月の韓国統一地方選で投票用紙が不足した問題で、韓国の検察と警察の合同捜査本部は23日、中央選挙管理委員会(中央選管)の職員が投票者数を改ざんした疑いがあるとして、京畿道果川市にある中央選管の事務所などを家宅捜索した。聯合ニュースが報じた。
聯合によると、合同捜査本部は23日午前から検事や捜査員を派遣し、内部サーバーなどの関連資料を押収。捜索令状には、公的電子記録の偽造などの容疑が記載されているという。