ルビオ米国務長官(中央)、韓国の趙顕外相(左)と記念写真に納まる茂木外相=22日、マニラ(外務省提供、共同)
【マニラ共同】茂木敏充外相は22日(日本時間同)、フィリピンのマニラで、ルビオ米国務長官、韓国の趙顕外相と会談し、中国が十分な事前通告なくミサイルを発射したとして、懸念を共有した。米国務省が明らかにした。北朝鮮情勢を巡って連携を一層強化することも確認した。
日本外務省によると、3氏は会談で、北朝鮮の核・ミサイル開発の資金源となるサイバー活動への対処が重要だとして、北朝鮮IT労働者に対する取り組みを進める考えで一致した。北朝鮮の完全非核化を目指す方針も申し合わせた。
中国を念頭に、力や威圧による一方的な現状変更の試みについて意見交換し、連携して対応するとした。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/07/23(木) 01:04
住宅火災、2人遺体発見
-
市況
-
2026/07/23(木) 01:04
為替相場23日(日本時間1時)
-
国際
-
2026/07/23(木) 00:53
フィリピンと中国、互いに抗議
-
経済
-
2026/07/23(木) 00:47
ハリポタ出版元にも和解金
-
速報
-
2026/07/23(木) 00:45
愛知で住宅火災、2人の遺体発見
-
政治
-
2026/07/23(木) 00:40
核の議論「当然」と防衛相
-
速報
-
2026/07/23(木) 00:27
王氏、南シナ海の衝突で比に強烈な抗議
-
速報
-
2026/07/23(木) 00:21
米中首脳会談念頭に「ハイレベル往来」確認
-
国際
-
2026/07/23(木) 00:16
米中首脳会談へ、調整本格化
-
速報
-
2026/07/23(木) 00:15
核兵器の議論「当然」と小泉防衛相
-
速報
-
2026/07/23(木) 00:09
日米韓、中国のミサイル発射で懸念共有
-
速報
-
2026/07/22(水) 23:57
米中外相、「戦略安定関係」推進で一致