【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク外国為替市場の円相場は対ドルで下落し、一時、1ドル=163円台を付けた。1986年12月以来、約39年7カ月ぶりの円安ドル高水準。
米イランの軍事衝突が激化するとの警戒感からリスク回避の姿勢が強まり「有事のドル買い」が優勢となった。東京市場では162円台後半で推移していたが、ニューヨーク市場に取引が移ってから急速に円安が進んだ。
163円台を超えると日本政府、日銀による円買いドル売り介入の警戒感から、円が買い戻される場面もあった。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/07/22(水) 02:05
為替相場22日(日本時間2時)
-
社会
-
2026/07/22(水) 01:49
富士山でスイスの男性死亡
-
速報
-
2026/07/22(水) 00:57
トランプ氏、イラン中部の山攻撃を警告
-
経済
-
2026/07/22(水) 00:53
米GM利益見通し引き上げ
-
気象
-
2026/07/22(水) 00:53
震度=気象庁発表(22日0時50分)震度順・市区町村別:...
-
速報
-
2026/07/22(水) 00:51
フーシ派海上封鎖に「対処」とトランプ氏
-
経済
-
2026/07/22(水) 00:45
ニチレイ攻撃と犯行集団
-
気象
-
2026/07/22(水) 00:45
震度=気象庁発表(22日0時45分)震度順・市区町村別:...
-
速報
-
2026/07/22(水) 00:39
防衛相、中ロの軍事連携けん制
-
速報
-
2026/07/22(水) 00:33
次期戦闘機、第三国との協力視野と防衛相
-
速報
-
2026/07/22(水) 00:15
ニチレイ障害、ハッカー集団が犯行声明
-
国際
-
2026/07/22(水) 00:05
ロシア戦略爆撃機が日本海飛行