【ニューヨーク共同】14日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午前8時40分現在、前日比69銭円高ドル安の1ドル=161円72~82銭を付けた。朝方発表された6月の米消費者物価指数(CPI)の前年同月比の上昇率が市場予想を下回り、インフレへの過度な警戒感が後退。日米金利差の縮小を意識した円買いドル売りが優勢となった。
週明け13日の円相場は午後5時時点で前週末比71銭円安ドル高の1ドル=162円41~51銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1375~85ドル、184円83~93銭。
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