太陽光発電施設で充電されるEV=4月29日、ドイツ東部ツォルバウ近郊(ゲッティ=共同)
【ベルリン共同】電気自動車(EV)の需要が低迷していた自動車大国のドイツで、EV販売回復の兆しが出ている。米国とイスラエルによるイラン攻撃で燃料価格が高騰したことや、ドイツ政府がEVを対象とした補助金制度を再開したことが追い風となっている。
運輸当局が3日発表した統計では、6月のEVの新車登録台数は8万4057台で前年同月比78・2%増と大幅に伸びた。ガソリン車は16・8%、ディーゼル車は5・1%それぞれ減った。EVは新車全体の24・8%を占めた。
背景には、イラン情勢を受けた燃料価格高騰へのドイツ国民の不安がある。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/07/04(土) 15:09
米国が90年代に有事で那覇空港使用想定か
-
社会
-
2026/07/04(土) 15:06
PAに尿入りボトル捨てないで!
-
暮らし・話題
-
2026/07/04(土) 14:41
田んぼアートでも「二刀流」復活
-
社会
-
2026/07/04(土) 14:31
辺野古転覆事故後、初の反対集会
-
国際
-
2026/07/04(土) 13:45
米建国250年迎える
-
速報
-
2026/07/04(土) 12:45
米大統領、関税政策の成果アピール
-
速報
-
2026/07/04(土) 12:45
米大統領、イラン攻撃の成果誇示
-
速報
-
2026/07/04(土) 12:39
米大統領「共産主義台頭で脅威」と左派敵視
-
速報
-
2026/07/04(土) 12:27
米国は最も成功を収めた国家とトランプ氏
-
国際
-
2026/07/04(土) 12:23
故ハメネイ師の国葬を実施
-
速報
-
2026/07/04(土) 12:09
トランプ米大統領の演説始まる
-
速報
-
2026/07/04(土) 12:09
イラン前最高指導者の国葬始まる