【ニューヨーク共同】週明け29日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前週末比1・52ドル高の1バレル=70・75ドルで取引を終えた。
米国とイランの間で週末に攻撃の応酬があり、ホルムズ海峡通航を巡る懸念が広がったことから買い注文が優勢となった。一方、米イランの交渉再開が伝わり、相場の上げ幅が縮小する場面もあった。
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