名古屋市のカラオケ店などで2023年12月、女性2人を殺害したとして、殺人罪に問われた住所不定、無職曽我春暉被告(28)の公判が26日、名古屋地裁(石川貴司裁判長)で開かれ、検察側は無期懲役を求刑した。弁護側は有期の懲役刑が相当と主張して結審した。判決は7月10日。
被告は起訴内容を認め、公判では被告の責任能力の有無が争点となっている。
起訴状によると、23年12月25~26日、同居していた女性=当時(30)=宅の浴室で、女性の顔を浴槽の水中に沈めて溺死させ、名古屋市中村区のカラオケ店で、女性=同(20)=の胸などを包丁で複数回刺して失血死させたとしている。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/06/26(金) 17:57
日印経済安保共同宣言の原案判明
-
市況
-
2026/06/26(金) 17:54
為替相場26日(日本時間17時)
-
速報
-
2026/06/26(金) 17:51
リクシル、名張工場を27年3月閉鎖へ
-
政治
-
2026/06/26(金) 17:46
愛知・豊橋市長が続投表明
-
経済
-
2026/06/26(金) 17:42
かっぱえびせん11月から値上げ
-
社会
-
2026/06/26(金) 17:36
生活保護減額、二審も違法
-
経済
-
2026/06/26(金) 17:30
農作物50品種が流出可能性
-
国際
-
2026/06/26(金) 17:30
イランの核施設査察へ協議開始
-
速報
-
2026/06/26(金) 17:27
与党、副首都法案30日審議入りを決定
-
速報
-
2026/06/26(金) 17:27
コメ5キロ3590円、5週ぶり値上がり
-
暮らし・話題
-
2026/06/26(金) 17:22
五花街芸舞妓、華やかに
-
速報
-
2026/06/26(金) 17:21
カルビー「かっぱえびせん」など値上げ