静岡市清水区尾羽の国道1号静清バイパス工事現場で2023年7月、橋桁が落下し作業員ら2人が死亡、6人が負傷した事故で、静岡地検は26日、業務上過失致死傷などの疑いで書類送検されていた、当時現場で監督する立場にあった男性(31)らを不起訴とした。
異常認知後も落橋防止措置をせずに工事を継続し橋桁を落下させ、作業員らを死傷させた疑いで、静岡県警が今年3月、この男性ら3人を書類送検していた。
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