福岡市で開かれた食品公害「カネミ油症」を巡る3者協議=20日午前
1968年に西日本一帯で発生した食品公害「カネミ油症」で、被害者団体と国、原因企業のカネミ倉庫(北九州市)による3者協議が20日、福岡市で開かれた。物価高騰などを踏まえ、同社が認定患者に支給する年5万円の支援金を年6万円に引き上げることで合意した。被害者側が増額を求めていた。次回支給分から国負担分を含めた総額は年計25万円となる。
支援金は2012年に成立した被害者救済法に基づき、健康実態調査に協力した認定患者に国が年19万円、カネミ倉庫が年5万円をそれぞれ支給していた。オンラインで出席したカネミ倉庫の加藤大明社長は「今まで以上に前進できるように取り組んでいく」と話した。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/06/20(土) 19:40
ボリビア大統領が非常事態宣言
-
社会
-
2026/06/20(土) 19:23
期間終了後も相談業務、負担は?
-
政治
-
2026/06/20(土) 19:16
夕張市の財政手続き簡素化へ
-
速報
-
2026/06/20(土) 18:51
期間終了後の相談費、大阪市教委に負担要求
-
暮らし・話題
-
2026/06/20(土) 18:34
植村直己冒険賞「仲間のおかげ」
-
速報
-
2026/06/20(土) 18:33
両陛下、ベルギーに到着
-
暮らし・話題
-
2026/06/20(土) 18:27
龍馬との逸話、勝海舟が誇張?
-
医療・健康
-
2026/06/20(土) 18:16
心停止後の心臓提供を検討
-
社会
-
2026/06/20(土) 18:10
小頭症被爆者、80歳を祝う
-
暮らし・話題
-
2026/06/20(土) 16:51
京都で豊作占う「竹伐り会式」
-
経済
-
2026/06/20(土) 16:26
損保が代理店の評価にAI導入へ
-
経済
-
2026/06/20(土) 16:18
対日レアアース磁石輸出35%減