日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の代表委員田中重光さん(85)は18日、東京都内で開かれた被団協総会後の記者会見で、米国とイランの覚書署名に言及し「戦闘停止が永久に続くようにと思っている。核の問題も双方が納得のいく決着になってほしい」と期待した。
田中さんはイスラエルによるレバノンへの攻撃が続いていると指摘。イランは、レバノン攻撃が続けば「覚書における義務違反と見なす」と主張しており、田中さんは「ここから覚書が崩れていくのでは」と懸念した。
イスラエルについても「戦争をやめろという世界の声をもっと強くする必要がある」と訴えた。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/06/18(木) 19:31
一宮の妊婦死亡事故で実刑判決
-
速報
-
2026/06/18(木) 19:27
ロッテ、アイスクリーム価格改定発表を中止
-
速報
-
2026/06/18(木) 19:16
米イランの戦闘終結署名を歓迎と首相
-
速報
-
2026/06/18(木) 19:16
国民民主の連立入り容認できずと連合会長
-
速報
-
2026/06/18(木) 19:16
岩手山、一部登山道の入山規制解除へ
-
政治
-
2026/06/18(木) 19:14
首相答弁、22日に訂正文書
-
医療・健康
-
2026/06/18(木) 19:14
大阪市で結核集団感染
-
経済
-
2026/06/18(木) 19:07
ゴミ収集EV、3分で交換
-
市況
-
2026/06/18(木) 19:07
為替相場18日(日本時間19時)
-
社会
-
2026/06/18(木) 19:07
ダークパターン4割弱経験
-
暮らし・話題
-
2026/06/18(木) 18:56
豪の世界最長便、27年就航
-
国際
-
2026/06/18(木) 18:56
イラン弾道ミサイル容認か