広島市の自宅で昨年10月、女性の頸部を圧迫して死亡させたとして傷害致死などの罪に問われた建設業松平清被告(57)の裁判員裁判で広島地裁は18日、拘禁刑9年(求刑拘禁刑11年)の判決を言い渡した。
国分進裁判長は判決理由で、被告は動機や経緯、詳細な犯行態様について黙秘しているが、被害者の頸部を強い力で圧迫し死亡の危険性が高く、傷害致死の事案の中で悪質だと指摘。「自らの行為や責任と真摯に向き合っているとは認められない」と述べた。
判決によると、昨年10月14日、広島市東区の自宅内で女性=当時(71)=の頸部を圧迫し、窒息死させた。
おすすめニュース
-
社会
-
2026/06/18(木) 18:01
陸自隊員、二審は大幅減軽
-
社会
-
2026/06/18(木) 18:01
名古屋でホスト協議会発足
-
市況
-
2026/06/18(木) 18:07
為替相場18日(日本時間18時)
-
社会
-
2026/06/18(木) 17:54
不審車両同乗の1人逮捕状
-
文化・芸能
-
2026/06/18(木) 17:46
ラッキー幸治さん殿堂入り
-
社会
-
2026/06/18(木) 17:46
被団協、戦闘停止「永久に」
-
社会
-
2026/06/18(木) 17:43
高2いじめ自殺、遺族が控訴
-
社会
-
2026/06/18(木) 17:43
時計店で窃盗疑い、男4人逮捕
-
国際
-
2026/06/18(木) 17:43
比、中国構造物の撤去確認
-
国際
-
2026/06/18(木) 17:43
米、NATOに負担念押し
-
経済
-
2026/06/18(木) 17:37
国産LNG船復活、韓国と連携を
-
科学・環境
-
2026/06/18(木) 17:30
再処理工場完成へ協力要請