【ワシントン共同】米ニュースサイトのポリティコは4日、フランス東部エビアンで15~17日に開かれるG7サミットの終了後に、マクロン大統領がパリ郊外のベルサイユ宮殿にトランプ米大統領を招き、夕食会を検討していると報じた。トランプ氏が会議途中で帰国しないようつなぎ留める狙いがある。
ベルサイユ宮殿での夕食会は17日で調整しているという。昨年のカナダでのG7サミットでは、トランプ氏が中東情勢への対応を理由に、初日の討議を終えると早々に帰国。包括的な首脳宣言をまとめることができなかった。
ポリティコは、イラン情勢を巡り米欧の亀裂が表面化する中、フランスの政治家が「なんとか乗り切る必要がある」と述べたと紹介した。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/06/05(金) 16:21
警備員死亡、辺野古移設抗議の女性書類送検
-
国際
-
2026/06/05(金) 16:18
フジモリ氏が首都で最後の訴え
-
市況
-
2026/06/05(金) 16:08
為替相場5日(日本時間16時)
-
社会
-
2026/06/05(金) 15:54
栃木強殺未遂疑い、少年を再逮捕
-
速報
-
2026/06/05(金) 15:51
皇位継承策の検討、付帯決議で確認要請
-
経済
-
2026/06/05(金) 15:46
東証続落、終値882円安
-
速報
-
2026/06/05(金) 15:45
養子案は一定年数ごとに見直しを要求
-
経済
-
2026/06/05(金) 15:43
トヨタ、子ども乗れるカート生産
-
速報
-
2026/06/05(金) 15:39
現在の女性皇族の身分保持に一定の配慮要請
-
速報
-
2026/06/05(金) 15:39
東証終値882円安
-
国際
-
2026/06/05(金) 15:37
天安門事件で中国検閲強化
-
市況
-
2026/06/05(金) 15:37
東京株式5日終値