財務省は5日、5月末時点での外貨準備高が1兆3058億ドル(約209兆円)となり、前月末時点と比べて5・6%減ったと発表した。減少率は比較可能な2000年4月以降で過去最大となった。政府、日銀は4月末~5月に総額11兆7349億円の為替介入を実施。円買いドル売り介入で外貨準備を取り崩したのが要因とみられる。
外貨準備高の主な内訳は、米国債などの証券が7・5%減の9316億ドル。預金はほぼ横ばいの1622億ドル、金は1・4%減の1236億ドルだった。
金融市場では、ドル円相場の変動が大きかった大型連休中の4月末~5月上旬に、政府、日銀が円買いドル売り介入に踏み切ったとの観測がある。
おすすめニュース
-
政治
-
2026/06/05(金) 13:17
正副議長、皇族数確保2案を容認
-
速報
-
2026/06/05(金) 13:09
自民など4党、国民投票法改正案を共同提出
-
市況
-
2026/06/05(金) 13:05
東京株式5日13時
-
市況
-
2026/06/05(金) 13:05
為替相場5日(日本時間13時)
-
おくやみ
-
2026/06/05(金) 12:52
坂元雍明さん死去
-
経済
-
2026/06/05(金) 12:52
日立に最新AI利用権付与
-
社会
-
2026/06/05(金) 12:46
検察庁ハラスメント調査へ
-
経済
-
2026/06/05(金) 12:34
3兆円補正予算、今夕成立へ
-
国際
-
2026/06/05(金) 12:28
中国の習主席、7年ぶり訪朝へ
-
社会
-
2026/06/05(金) 12:28
車検切れで229キロ走行
-
速報
-
2026/06/05(金) 12:27
皇族確保、取りまとめ案は最良と森議長
-
経済
-
2026/06/05(金) 12:22
ヤマダ・エディオン統合へ