【北京共同】在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)は5月下旬の全体大会で活動の基本理念を定めた綱領を改定し、「祖国の自主的平和統一」を目指すとの記述を削除した。北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記が韓国との平和統一を放棄する意向を示したため、方針転換した。代わりに同胞を第一とする「愛国愛族運動」を展開すると記した。
改定前は2002年に故金正日総書記が当時の小泉純一郎首相と署名した「日朝平壌宣言」に触れていたが、改定後は言及がなくなった。
同宣言は、日朝双方が国交正常化に向けて努力すると明記。朝鮮半島の核問題の包括的な解決のために国際的合意を順守することも盛り込んだ。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/06/01(月) 17:46
為替相場1日(日本時間17時)
-
社会
-
2026/06/01(月) 17:46
西日本、1位タイの高温
-
経済
-
2026/06/01(月) 17:46
ウィンドウズPC用半導体を発表
-
経済
-
2026/06/01(月) 17:46
「フラット35」、初の3%超
-
経済
-
2026/06/01(月) 17:46
知事会、石油製品の安定供給を
-
経済
-
2026/06/01(月) 17:41
5月の新車販売台数、2・8%増
-
気象
-
2026/06/01(月) 17:41
奄美地方(鹿児島県)気象防災速報(竜巻注意)第2号=気象...
-
経済
-
2026/06/01(月) 17:41
ドンキ、白黒の商品包装を販売
-
社会
-
2026/06/01(月) 17:41
核廃絶、高校生平和大使に22人
-
速報
-
2026/06/01(月) 17:39
埼玉県川口市の住宅で血流した男女死亡
-
社会
-
2026/06/01(月) 17:35
沖縄奄美発着、欠航相次ぐ
-
国際
-
2026/06/01(月) 17:35
中国「対話は偽善的で見せかけ」