桜花学園大と名古屋短大(いずれも愛知県豊明市)は、保育士を目指す学生が、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた岩手県陸前高田市で実習するプログラムを2027年度から始める。震災で両親を亡くした同市出身の教授が立案。保育現場での災害対応を身に付けることに加え、就職、移住先の選択肢にしてもらうことが狙い。
災害を経験した地域で保育中の避難計画などを学ぶほか、同市の東日本大震災津波伝承館を訪問する。住民の減少に悩む被災地の関係人口を増やすことも目的としている。
プログラムは桜花学園大や名古屋短大の一部学科と、短大に新設する通信教育課程で実施し、被災後に高台に再建された保育施設などへ年間15人程度を約2週間派遣する。
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