石川県は21日、能登半島地震の影響で心身に負荷がかかり亡くなった「災害関連死」として、新たに3人が認定されたと発表した。地震の死者は石川、新潟、富山3県で計735人となった。
認定されたのは七尾市1人、能登町2人。このうち能登町の90代以上の女性は、特別養護老人ホーム(特養)で被災し、町外の病院に転院した。介護環境が変化し、全身状態が悪化して心不全で死亡した。七尾市では、被災のショックや停電、断水した避難所での生活から脳梗塞などを発症した人に、死亡と地震の因果関係を認めた。
死者の内訳は建物倒壊などによる「直接死」が石川で228人、関連死が石川493人、新潟6人、富山8人。
おすすめニュース
-
速報
-
2026/05/21(木) 16:33
キッセイ、血管炎薬で肝機能障害に注意喚起
-
経済
-
2026/05/21(木) 16:26
エチレン稼働率、最低更新
-
医療・健康
-
2026/05/21(木) 16:26
加熱式たばこ、空気中に有害物質
-
暮らし・話題
-
2026/05/21(木) 16:25
「のぞみ」全席指定、3連休も
-
社会
-
2026/05/21(木) 16:10
広島・宮島、霊火堂の火災が鎮火
-
国際
-
2026/05/21(木) 16:10
「トランプ氏にタピオカ」
-
市況
-
2026/05/21(木) 16:07
為替相場21日(日本時間16時)
-
経済
-
2026/05/21(木) 16:07
日本に高性能防御モデルを提供へ
-
社会
-
2026/05/21(木) 16:01
京都・八幡市長が産休へ
-
経済
-
2026/05/21(木) 15:46
新築マンション38%上昇
-
経済
-
2026/05/21(木) 15:46
ガソリン補助金、見直し必要
-
速報
-
2026/05/21(木) 15:45
エチレン設備の稼働率が過去最低