【ソウル共同】韓国の電機大手サムスン電子の成果給制度を巡る労使交渉が20日、政府機関の中央労働委員会(中労委)による3回目の調整でも不成立となり決裂した。労働組合側は予告通り21日からストライキに入る構えで、韓国経済全体への影響が懸念されている。雇用労働相が直接仲裁して再度交渉を進めており、土壇場での妥結の可能性も残っている。
聯合ニュースによると、最大の争点は、赤字事業部門にも高水準の成果給を支給するかどうかだ。労組側は「会社全体の成果は従業員全員で生み出したものだ」と幅広く支給するよう要求。一方、会社側は「成果のあるところに報酬があるのが原則だ」として、赤字部門への高額支給に反対している。
おすすめニュース
-
市況
-
2026/05/20(水) 17:46
為替相場20日(日本時間17時)
-
社会
-
2026/05/20(水) 17:46
神社本庁の記念式典出席
-
社会
-
2026/05/20(水) 17:46
東―西日本で大気不安定
-
経済
-
2026/05/20(水) 17:46
夏の節電要請見送り案公表
-
政治
-
2026/05/20(水) 17:46
みらい安野氏「カテキョします」
-
速報
-
2026/05/20(水) 17:33
岩手県西和賀町の山林に遺体、クマ襲撃か
-
国際
-
2026/05/20(水) 17:30
中ロ首脳、結束強化誇示
-
科学・環境
-
2026/05/20(水) 17:30
小惑星衝突示す地層を発見
-
社会
-
2026/05/20(水) 17:30
米軍の中距離ミサイル発射装置「タイフォン」など、鹿屋基地...
-
速報
-
2026/05/20(水) 17:27
上海和食店で負傷の2人は森ビル社員
-
経済
-
2026/05/20(水) 17:22
サイバー防御、AIで時短
-
文化・芸能
-
2026/05/20(水) 17:22
ミセスの「ライラック」が1位