【ニューヨーク共同】週明け18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前週末比159・95ドル高の4万9686・12ドルで取引を終えた。トランプ米大統領がイランへの再攻撃延期を表明したことを好感した買い注文が優勢だった。
トランプ氏は交流サイト(SNS)に、19日に予定していたイランへの攻撃延期を米軍に指示したと投稿。湾岸諸国の首脳の仲介による戦闘終結への期待が意識された。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は続落し、134・41ポイント安の2万6090・73だった。
個別銘柄では、ITのセールスフォース、石油のシェブロンの上昇が目立った。建設機械のキャタピラーは売られた。
おすすめニュース
-
国際
-
2026/05/19(火) 07:03
米でイスラム施設銃撃、3人犠牲
-
経済
-
2026/05/19(火) 07:03
NY円、158円台後半
-
国際
-
2026/05/19(火) 07:03
レバノン死者3千人超える
-
速報
-
2026/05/19(火) 06:57
停電で北陸新幹線が運転見合わせ
-
経済
-
2026/05/19(火) 06:54
先端AI悪用対応で一致
-
速報
-
2026/05/19(火) 06:51
イスラム施設銃撃「ひどい状況」と米大統領
-
速報
-
2026/05/19(火) 06:39
NY円、158円81~91銭
-
速報
-
2026/05/19(火) 06:33
米国のイスラム教施設で銃撃、3人犠牲に
-
医療・健康
-
2026/05/19(火) 06:30
台湾、WHO総会に参加できず
-
国際
-
2026/05/19(火) 06:21
米国防長官が異例の選挙応援
-
市況
-
2026/05/19(火) 07:09
為替相場19日(日本時間7時)
-
経済
-
2026/05/19(火) 05:56
米電力2社が経営統合