【ジュネーブ共同】世界保健機関(WHO)総会は18日、WHO非加盟の台湾について、オブザーバー資格での総会参加を退けた。台湾と国交があるパラグアイなどが支持していたが、中国などが反対した。
中台関係が改善した2009~16年には中国が容認し、WHO総会にオブザーバー参加していた。だが独立志向の民主進歩党(民進党)政権発足を受け、17年以降は参加できていない。
19日付の紙面はこちら