【ナイロビ共同】世界保健機関(WHO)のテドロス事務局長は17日、アフリカ・コンゴ(旧ザイール)のエボラ出血熱について「公衆衛生上の緊急事態」に相当すると宣言した。2018~20年にコンゴで流行した際も同様の宣言を出した。
17日付の紙面はこちら