【マニラ共同】フィリピンの入国管理当局は12日、複数の幼児に性的な虐待をしたとして、強制性交などの疑いで名古屋簡裁から逮捕状が出た日本人の男(42)の身柄をルソン島南部タガイタイで拘束した。日本で保育関連の仕事に就いていたという。強制送還する。フィリピン警察の関係者が明らかにした。
フィリピンの警察関係者によると、男は2018年5月ごろ、北海道の宿泊施設の浴室で、当時5~6歳の複数の幼児に性的行為を強要し、虐待した疑い。19年11月にマニラの空港からフィリピンへ入国し、22年4月から不法滞在状態だった。
24年に日本側からの通報を受け、フィリピンの当局が男の行方を追っていた。
おすすめニュース
-
経済
-
2026/05/12(火) 20:59
不正取引で171億円損失
-
政治
-
2026/05/12(火) 20:59
自民、国旗損壊の映像送信も処罰
-
速報
-
2026/05/12(火) 20:57
フジテレビ、新たな企業理念発表
-
政治
-
2026/05/12(火) 20:57
菅元首相会食に小泉防衛相出席
-
おくやみ
-
2026/05/12(火) 20:51
西野肇さん死去
-
経済
-
2026/05/12(火) 20:51
ドイツ航空大手、伊国営を統合へ
-
速報
-
2026/05/12(火) 20:45
KDDI、不正取引で171億円損失
-
速報
-
2026/05/12(火) 20:45
自民、法務省の修正案を了承の方向で調整
-
速報
-
2026/05/12(火) 20:45
ニデックで品質不正疑い
-
社会
-
2026/05/12(火) 20:35
覚醒剤密輸疑いで男3人を逮捕
-
社会
-
2026/05/12(火) 20:33
副市長に基準案を渡したか
-
政治
-
2026/05/12(火) 20:19
中道、衆院選総括を決定