ホルムズ海峡付近で停泊中、飛翔体の衝突により損傷したとされる韓国の貨物船(韓国外務省提供・共同)
【ソウル共同】韓国外務省は10日、ホルムズ海峡付近で4日に起きた韓国企業運航の貨物船の火災について、船尾に「正体不明の飛翔体」が衝突したことを確認したと発表した。政府合同調査団が現地調査した。飛翔体の特定には至っておらず、分析を進める。
韓国政府によると、貨物船はパナマ船籍で、韓国人6人を含む24人が乗船していたが、人的被害は確認されていない。
トランプ米大統領は「イランが韓国船を攻撃した」と主張した。在韓国イラン大使館は6日「イラン軍が関与したとのあらゆる主張を断固拒否する」とする声明を発表していた。
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