【ワシントン共同】米国防総省は8日、未確認飛行物体(UFO)に関する資料の公開を始めた。同省のホームページ上で米軍などが集めてきた動画や写真、文書を見ることができる。トランプ大統領の指示に基づく措置で、4月中旬には「非常に興味深い文書が多数発見された」と語っていた。
今回は第1弾で、米国や中東、日本周辺で目撃された未確認空中現象(UAP)などの情報を公開。今後も資料を追加する予定としている。UFOに関する情報について「国民が自ら最終的に判断できるよう、最大限の透明性を確保する」と強調した。
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