大阪市内を南北に貫く鉄道新線「なにわ筋線」の総事業費が、従来計画と比べ2倍の6500億円に上振れする見通しとなった。大阪府と大阪市が28日、明らかにした。物価や労務費の高騰が主な要因。JR新大阪駅と関西空港のアクセス向上を目指し、府市は2031年の開通を予定しており、事業継続に向けて対応を協議する。
吉村洋文府知事は「大阪の成長を図る上で非常に重要なので確実に進めていく」と述べた。
なにわ筋線は、大阪駅北側から難波付近までの市中心部を南北に結ぶ。総延長7・4キロで、関西空港までの所要時間を最大25分程度短縮する。従来計画での総事業費は3300億円で、民間、国、府市が負担する予定だった。
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