福岡市で2020年、少年院を仮退院したばかりで15歳だった男性受刑者(20)に刺殺された女性=当時(21)=の遺族が、受刑者と母親に損害賠償を求めた訴訟で、受刑者のみに賠償を命じた一審判決を変更し、連帯して約5400万円の支払いを命じた福岡高裁判決を不服とし、母親側が7日までに最高裁に上告した。6日付。
先月25日の判決は「仮退院の前後で、他者に重大な危害を加える恐れを具体的に予見していた」と指摘。他害行為に及ばないよう指導監督すべきで、怠らなければ事件を防止できたとして母親の監督義務違反を認めた。
25年の一審福岡地裁判決は、受刑者を引き受けなかった母親の責任を認めなかった。
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